制作承ります

・似顔絵
・出産祝い・お誕生日など、
  オーダーメイドギフト絵本
・キャラクターデザイン
・各種イラスト


お問合せはこちら

おしらせ

『和歌山イラストレーションの会 作品展』

■2017年11月14(火)~11月22日(水)
平日 8:30~17:15※土日休館

場所:和歌山市役所 市民ギャラリー

『MOUNT ZINE14』
2017年11月18日(土)・19日(日)
12:00~20:00

MOUNT tokyo

『Hong Kong zine fest』
2017年11月25日(土)・26日(日)
13:00~19:00
Hong Kong Open Printshop

2017年10月23日

台風

台風被害、大きかったですね。

台風が来ているにも関わらず、
日曜日、パレットクラブへ行ってきました。

が、台風接近の為、
和歌山までの帰りのバスが 急きょ運休となり、
授業を受けたあと、
大急ぎで新幹線で和歌山に帰る事にしました。

新幹線、停まる・停電する…ダイヤ乱れ…

怖かったです。


天王寺までは、帰れたものの、
阪和線ストップのため、もう和歌山に帰れない。
ということで、天王寺で1泊。

月曜日も、午前中、南海・阪和線がストップしてたので、
家に帰れるのか、心配でしたが、
お昼前に環状線と南海・関空リムジンバスが
復活していたので、関空まで行ってみました。


関空の和歌山行リムジンバス乗り場



長蛇の列・バスもいつ来るかわからないとのことで、
すべてを諦め、
関空でゆっくり昼ごはん食べました。


15時には、JR阪和線が復旧したので、
夜には家に帰れました。

電車が動かないって こんなに不便なのか。
とくに和歌山は、身動きとれへんなぁと、しみじみ思いました。
  

2017年07月10日

課題イラスト

パレットクラブ・絵本コースの課題。

講師は、絵本作家の飯野和好さん。






デッサン5枚

グリム童話、もしくは、昔話のキャラクター最低2人。

描いてみて思った事。

私はグリムより昔話が好き だということ。

どろどろした話は苦手だ といこと。


小手先で描くのは簡単だけど、

絵本の絵を描く(出版物)になる絵は、

おかしなところがないか、

きちんと調べて描かなければならないこと。
(そのキャラクターの時代背景・生活様式とか)


デフォルメして描くにもまず、

そのものがどういう構造でできているか、

じっくり観察する事。

そして何度も何度も描く。

ということが、大事だと飯野先生はおっしゃっていました。  

2017年06月26日

揺れるあたま

実家にいたら、突然家が揺れだした。

揺れはおさまらずどんどん大きくなる。「大地震 きた!」

と、思った瞬間、目が覚めた。


揺れてたのは、地面でなく、

夜行バスでした…。



毎週、日曜の夜は、

夜行バスで就寝。

窓側席。

窓ガラスに頭をもたれさせて寝ていたので、

自分の頭、えらい揺れてました。





トイレ付で、降車場が自宅近くなので、

いつも利用してます。明光バスさん。
  

2017年06月18日

パレットクラブ絵本コース受講 3回目

6月18日 パレットクラブ絵本コース受講 3回目。



イラストレーター・天明幸子さんの授業でした。

40分くらい先生の経歴やお仕事紹介を聞かせてもらいました。

そのあと、

受講生一人ずつ、持ってきた「お気に入りの絵本」を、1冊紹介しました。


私のお気に入りは、迷わず、

安野光雅さんの「もりのえほん」を持っていきました。




小学校低学年の時に初めて見て、衝撃的だった絵本。

字がないことに驚き。

そして、なんかかっこいい絵。

当時小学生のくせに、絵本は小さい子が読むものだと

思ってたから、安野さんの繊細な絵が大人っぽく見えて。

さらに、森の絵の中に、動物が隠れてる。

探すのが めっちゃ楽しい!

一人でも楽しいし、妹や友達と一緒に

動物を探すのがおもしろかったのを、今でも覚えてる。


受講生は20人ですが、みんな違う絵本を持ってきていて、

誰一人かぶらなかったのが、すごい。


授業の最後に、天明さんがおっしゃってたこと。


みんなが持ってきた絵本の中には、ベストセラーもあり

そうでないものもあるけれど、

絵本は絶対ベストセラーにならなければならない

というわけでわなく、

自分の作ったものが、

一人でもいいから 誰かを喜ばせられるような、

心に残るような本になれば、それでいいんじゃないか と。


納得。

それって本当、作家冥利につきますよね。  

Posted by mozu at 00:00Comments(0)■パレットクラブ

2017年06月15日

パレットクラブ 受講 土曜日

パレットクラブ 受講2回目の話です。

私は日曜日・絵本コースを受講していますが、

他のコースの授業も 聴講可能の授業は受講できるそうで、

先週は、イラスト基礎科・イラスト科の講義を受けてきました。


イラスト基礎科は、講師は ヒロ杉山さん。

課題が、『ガルミリョンと私』というテーマで、

意味のない言葉、『ガルミリョン』を自由な発想で、

自分との関係性を1枚の絵にする というもの。

『ガルミリョン』ときいて、

牙が生えた、小さい妖精を想像しましたが、

他の受講生の作品は、生き物だったり、食べ物だったり、

場所の名前だったり、さまざまで、

想像力って人それぞれ、おもしろいなぁと思いました。


イラスト科の授業は、著作権についての お話でした。

色んな事例をとりあげ、これはOKかダメなのか、それはどうしてなのか。

といった、話を聞きました。

「え!それもあかんの!?」という話もいくつか出て、

創作の幅狭くなるなぁ・・・なんて、思ってしまったり。

けれど、

自分が法を犯さないために&自分を守るために

そして、いいものを作るためには、必要な知識かなと思います。  

2017年06月15日

パレットクラブ受講2回目 絵本コース

日曜日は絵本コースの授業です。

講師は三浦太郎さん。


まずは受講生の自己紹介。


なぜ絵本を作ろうと思ったのか、

どんな絵本を作りたいか。自分の強みは。

誰に向けた絵本をつくりたいかを発表。

そのあと、ワークショップでした。

10枚ある色画用紙から、3枚えらんで、各1まいずつ、

まる、さんかく、しかくを適当につくる。

3つの図形で、鳥の形を作る。

形ができたら、他の色を使ったり、新聞を使ってコラージュする。

先の自己紹介を元に、自分らしさを入れてみる。

という感じでした。

いつもは、子供向けにされてるワークショップだそうです。

子供気分で、楽しめました。





私が作った鳥は、上向いて飛んでます。



たぶん、これ作ってる時、

どっかへ飛んでいってしまいたかったんでしょう。

潜在意識です。

お持ち帰り袋は、なんと とりかごになっていました。

かかか、かわいい。
  

2017年06月05日

パレットクラブ 絵本コース受講初日

今月から来年2月まで、受講することになりました。

東京・築地にあるパレットクラブスクール


6月4日、私が受講する絵本コースの初授業でした。

講師は、絵本編集者・トムズボックスの土井章史さんでした。

絵本制作についての話を聞き、

作品持参された方の作品の講評がありました。
(私も持っていきました)

今まで、絵本について、誰かから話を聞く、学ぶ機会が

なかったので、すごく新鮮でした。

また、同じ志を持った方が集まる場所に行ったことがなかったので、

それもまた刺激的でした。



行くまでは、2月まで、長いな、通えるかな、と思ったけれど、

昨日、年間スケジュールをもらったら、意外と 2月までってあっという間だな と感じました。

短い期間だけど、色々吸収してきます。  

Posted by mozu at 15:52Comments(0)■パレットクラブ